01 CONCEPTコンセプト
「ASSIGN」は、単なる動画視聴型のeラーニングではありません。 すべての会員が、ある時は「生徒」として学び、ある時は「先生」として 自身のスキルを還元できる、双方向型の知の循環プラットフォームです。
02 SERVICEサービス構造と会員システム
2.1 会員入会・エントリーパス
総合エントリー
プラットフォームのトップページから入会し、興味のある教材を順次購入する標準プラン。
教材バンドルエントリー
特定の「スターター教材」や「認定講座」の購入と同時に、必要な学習権限・コミュニティ参加権がセットされた状態でスタートするパターン。
2.2 マルチ教材・マルチデバイス対応
静的コンテンツ
テキスト、HTML、PDF、画像などの教材を提供。
動的コンテンツ
動画、音声、eラーニング専用教材(SCORM等)。
ライブ・コミュニティ
オンライン講座、オンラインサロン、リアルタイム指導。
03 CORE FEATURE誰でも先生になれるエコシステム
自身のオリジナルコンテンツを「ASSIGN」に登録した瞬間、 その会員は「講師」としての権限が付与されます。
3.1 講師向け管理ツール
生徒登録・管理
教材購入者を「生徒」として自動または手動で名簿登録。
コース構築
複数のテキスト・動画・テストを組み合わせて一つの「コース」としてパッケージ化。
テスト・課題設定
独自の確認テストや、動画・画像提出による実技課題を設定可能。
双方向フィードバック
テキストチャットに加え、生徒が送付した動画や画像に対して、赤入れや動画コメントによる添削・チェックが可能。
3.2 権限移譲(講師指定)機能
主講師は、特定の生徒や外部ユーザーに対し「担当講師(チューター)」の権限を付与できます。 添削、質問回答、成績管理などの実務を委託し、大規模な講座運営を可能にします。
04 EVALUATION評価・成績管理システム
4.1 高度な評価ロジック
自動採点
選択式テストや数値入力の即時判定。
人介在評価
講師による定性評価、実技スコアリング。
総合評価(スキルグラフ)
教材をまたいだ学習履歴から、会員の総合的なスキル値を算出。
4.2 公開・プライバシー設定
- 公開制限:全体公開、会員限定、パスワード保護。
- 時間制限:特定の期間のみ公開(入試やオーディション等の活用)。
- 成績公開:会員本人が設定した条件に基づき、自身の成績を他者に公開(就職活動や実績証明に利用)。
05 COMMUNITYコミュニティ機能「ASSIGN Messenger」
「LINE」ライクな操作性を持つ、教育特化型のメッセージ機能を搭載します。
クラスチャット
教材ごとの受講生限定コミュニティ。
個別指導チャット
講師と生徒による1対1の秘匿性の高い質疑応答。
提出物アーカイブ
チャット内でやり取りされた画像や動画が、そのまま学習履歴として保存。
06 ROYALTY権利帰属とロイヤリティ設計
6.1 権利の帰属
基本原則:ASSIGNに登録されたコンテンツの配信権・管理権は、 契約に基づきASSIGN(運営)に帰属または委託されます。
独占配信
手数料優遇、プラットフォーム内での優先露出。
非独占配信
他プラットフォームとの併用可(標準手数料)。
6.2 ロイヤリティ(報酬)体系
| 名称 | 内容 |
|---|---|
| コンテンツ使用料 (Content Royalty) |
教材そのものの著作物対価。 |
| 指導サービス報酬 (Instructional Fee) |
質問対応や添削など、講師の「労働」に対する報酬。 |
| 管理代行手数料 (Management Fee) |
権限を委譲された担当講師(チューター)へ支払われる報酬。 |
| プラットフォーム利用料 | システム維持・決済手数料としてASSIGNが徴収。 |
07 USE CASES利用シナリオ
マイクロスクール
特定の趣味や技術を持つ個人が、自分の教材を販売しながら、コミュニティ機能で密な指導を行う。
企業内エキスパート育成
社内の優秀な社員を講師とし、後輩を生徒として登録。成績優秀者に次期講師権限を移譲する循環型研修。
資格・検定プラットフォーム
複数の専門家が模試や解説動画を出し合い、成績を公開することで業界内の人材マッチングに活用。
08 EXTENSION追加実装推奨機能
進捗ヒートマップ
学習者がどこでつまずいているか(動画の離脱点など)を講師が分析できる機能。
デジタル修了証(NFT連携)
偽造不可能な学習証明書の発行。
AIティーチングアシスタント
講師の過去の回答に基づき、AIが一次回答を生成する補助機能。